書評

1ヶ月読書メーター使ってみた感想と使い方を解説してみた!

こそあど
こそあど
最近、頻繁にtwitterでは更新している読書メーターについてその良さと使い方を紹介していこうと思います。

 

本記事の内容

  • 読書メーターとは
  • 機能解説
  • 上手な活用方法
  • まとめ

大学院に通い、研究をしながらブログを書いています。

こそあど(@ksad510310)と申します。

最近では、以前読んだ本や最近読んだ本をアウトプットするためにも感想を読書メーターというアプリを利用して発信しています。

この読書メーターが意外と使いやすく、反応ももらえるので少し解説していきたいと思います。

 

読書メーターとは

読書メーターとは、「あなたの読書量を記録・管理」というするためのコミュニティアプリです。

あなたが一日に読んだ本を登録しておくことができますし、同じ本を読んだ人の感想も見ることができます。

さらには、他の人がおすすめしている本を探して、amazonを通じて購入することもできます。

読書の記録をするだけではなく、読書を通じてさらに発展したコミュニティを作っていけるアプリとなっています。

 

読書メーターの機能解説

読書メーターでは、いくつかの機能があります。

  1. 読み終わった本を登録すること
  2. 読み終わった本の感想をシェアすること
  3. 他の人のおすすめの本が見つけられる
  4. 読みたい本をブックマークすること

主に、この四つの機能が便利だと考えて使っています。

一つずつその利点について説明していきます。

 

1. 読み終わった本を登録すること

例えば、小説でも哲学書でもビジネス書でも読んでしまったあと、借りているならば返しますし、買った本ならば本棚にしまってそのままなんてこともあるでしょう。

けれど、このアプリを使えば以前読んだ本を見直すことができます。

登録方法は、検索からたどったり、購入した本のバーコード部分をスマートフォンのカメラで認識することで登録できます。

本を登録するときのバーコードでピッと認識していくのが楽しくて癖になります。

登録するとこのようにグラフにしてどれくらいの作家の本を読んでいるのか一目でわかるように示してくれます。

さらに、本棚という機能もあって自分なりにカテゴリして「ミステリ」「自己啓発」「SF」などなど区別することもできるので、本の整理にも役に立てることができます。

 

2. 読み終わった本の感想をシェアすることができる

読んだ本をそのまま本棚にしまって、読んで思ったことや感じたことを忘れてしまうのはやはりもったいないです。

こそあど
こそあど
あれ?この本結末は覚えているけどストーリーが全然思い出せないし、どんなことが書いてあったかな?

なんてこともあると思います。

そんなときの備忘録として、読んだ時の率直な感想を他の人々にシェアすることができます。

このように、255文字以内でどんな本か紹介し、本文の内容、思ったことなどを書き連ねていけます。

ネタばれされたくない人ようにネタバレ防止機能も付いているので随時活用していくことができます。

このシェアは、他のアプリを使っている人たちにも公開されて、共感できる人には反応してもらうこともできます。

自分の感想が様々な人に認知されるので、また感想書いてみようなんて思って書いています。

 

3. 他の人のおすすめの本が見つけられる

感想を様々な人がシェアしているため、その感想を読んでこれは面白そうだななんて思う本も見つけることができます!

新刊本だったり、技術的な本だったり、お気に入りの作家さんの関連本だったりいろいろと調べることができるのでその中から気になる本を発見するためにも利用しています。

 

4. 読みたい本をブックマークすることができる

おすすめされている本や評判になっている本を見かけた時にこのアプリを使ってブックマークをしておくことができます。

登録は

  • 読んだ本
  • 読んでる本
  • 積読本
  • 読みたい本

の4つに分かれていて、このうちの読みたい本に登録しておけば、後で見直して買うことができます。

他のAmazonやyahooショッピングとかでもブックマークしておけるのでそれらを使用しても良いと思うのですが、書籍関連というカテゴリで区別しておけるので良いかな。

お金が入ったら、Amazonなどの書店と連携しているので購入まで素早く移ることもできます。

上手く活用して「読んで、感想を書く」というサイクルを回していけば知識がついていくかな思います。

 

上手な活用法

今はまだ一ヶ月程度しか使っていないのでまだ試していない機能などがありますが、上記で挙げた機能を今のところ使用しています。

他にも

  • Twitterのようなつぶやき機能
  • 他人の感想にコメントする機能
  • 相性といって同じような本を読んでいる人でつながる機能
  • レビュアー大賞などのイベント

等があります。

さらに、アカウントを作るため、自己紹介の文を作製したりすることもできてブログをやっている人とかはこちらからブログを読んでもらえる可能性が少しばかりあるのではないかと思います。プロフィールは主にこんな感じです↓

ツイッターとの連携機能もあるので、感想を投稿すると同時にツイッターの方にも投稿できて、興味のある人には反応をもらえたりするのでツイッターをやっている方にもおすすめです。

主に活用方法としては、”住み分け”をするということ。

ツイッターは、日常的なこと

ブログは、比較的有益なこと・体験

読書メーターは、読書の記録

区別をしながら、目的を明確化して使っていくと上手く使えるのではないかと考えて試行錯誤しています。

 

まとめ

今回は、最近使用している読書メーターについて解説していきました。本をよく読む方は自己成長の記録として使用していけます。

さらには、感想もシェアしてナイスをもらって読書のモチベーションも上がる良いアプリなのではないでしょうか?

読書メーターについてはこちらから

  • 読み終わった本を登録すること
  • 読み終わった本の感想をシェアすること
  • 他の人のおすすめの本が見つけられる
  • 読みたい本をブックマークすること
  • Twitterのようなつぶやき機能
  • 他人の感想にコメントする機能
  • 相性といって同じような本を読んでいる人でつながる機能
  • レビュアー大賞などのイベント