書評

[人生について]最近読んだお勧めしたい書籍リスト Part 1

毎月コンスタントに本を読んできている私ですが、目標として年間百冊を目指しています!

そこで今まで読んできた本を読んだ動機から少しずつ紹介していきたいと思います。

本記事の内容

  • 読んだ書籍リスト
  • LIFE SHIFT
  • チーズはどこへ消えた?
  • 転職と副業の掛け算
  • 東大生プログラマー
  • 夢をかなえるゾウ

社会人となって筋トレしながら楽しく働いています!

こそあど(@ksad510310)と申します。

社会人になって本を読む習慣が戻ってきました!

小学生や中学生の時は、様々な本を読んでいたなーと思い返しながら、小説が多かったので最近は多種なジャンルの本を読んでいて成長したなと勝手に思っています(笑)

読んだ書籍リスト

今回は、人生を少し良いものにするような本を読んだので紹介していこうと思います!

実際、書かれていることをやって少なからず人生…とまではいわないですが、精神的にポジティブになれたのでぜひ実行していく人が増えるように紹介していきます!

ちなみに、私が読んでいる本は読書メーターで感想を更新しています!

詳しくはこちら

1ヶ月読書メーター使ってみた感想と使い方を解説してみた! 本記事の内容 読書メーターとは 機能解説 上手な活用方法 まとめ 大学院に通い...

読んだ本は、こちら

  • LIFE SHIFT 著者 リング・グラットン、アンドリュー・スコット
  • チーズはどこへ消えた? 著者 スペンサー・ジョンソン
  • 転職と副業の掛け算 著者 moto(戸塚俊介)
  • 東大生プログラマー 著者 ときど
  • 夢をかなえるゾウ 著者 水野敬也

 

LIFE SHIFT 著者 リング・グラットン、アンドリュー・スコット

この本は、本棚に並んでいるときにその太さ!重圧感!から直観的にこれだ!といった何かが下りてきて手に取った本。

しかし、後々見返してみると読書メーターの読みたい本リストに入っていた本でした(笑)

私は、ツイッターのフォローしている方々のお勧めする本を逐一読書メーターで探して、読みたい本リストに登録しています。

登録するのは良いんですが、最近は読みたい本の量が多くなってこのようなケースが起きるんですよね。

[内容]

「人生100年時代」をどう生きるのかという視点で議論される私たちのこれからの生き方をまとめた一冊。

本書では、3世代にわたる人生シュミレーションが描かれていて、時代によって生き方は大きく違うものだなとしみじみ実感すると思います。

これは、身近に親がいれば注目し、比較して読み進めてみると自分がどのような立ち位置にいるのかが俯瞰できるのではないでしょうか?

人生における見えない資産をどのように蓄積していくかという考え方が大切です。

これから個の見えない資産がいかに大切であるかが理解できることでしょう。

 

チーズはどこへ消えた? 著者 スペンサー・ジョンソン


これまた、書店の本棚にて衝動買いした一冊。

童話風に書かれているため読みやすく、人にもお勧めしやすい本だと思ったため購入。

実際ページ数は96Pであり、1時間ちょっとで読めてしまうお手軽な本です。

私の感想を読み直してみると、新生活に向けて不安な思いのある方にお勧め。

新天地に変わってしまった人は、今まで持っていた居場所や目標、考え方が変わってしまったときどう対応していくのか?といった疑問への指針を示してくれる。

概念的な内容で簡潔でまとまってはいるが、もしかしたらすっきりしない人はいるだろう←

[内容]

二人の小人と二匹のネズミが迷路の中でチーズを探してさまよう。

二人の小人は、やっとの思いでチーズのある場所にたどり着き、そこを居住する拠点にし始めた。

一方、2匹のネズミもチーズのある場所にたどり着き、食べ始めます。

しかし、チーズはしばらくするとすべて食べつくしてしまいました。

すると、2匹のネズミは新たなチーズを探しに出かけます。

一方、二人の小人はやっとの思いで見つけたチーズがなくなってしまった事実に愕然とし、しばらく動けないでチーズは戻ってくるとかたくなに動こうとしなくなります。

果たして、彼らにチーズは見つかるのか?

 

転職と副業の掛け算 著者 moto(戸塚俊介)

この本は、ブログ、ツイッター、インスタで人気を博している新しい働き方を提唱しているmotoさんの発売した一冊。

影響力のある人間が、どのように生まれ育ち、どのような考え方で年収の高い職に就くことができたのかがとても気になって買いました。

実際書かれていることは、ツイッターでも広めていることだったり、Voicyなどでも語っていることなので、そちらを聞いても構わないと思いますが、生い立ちに関しては本書で初めて知ったので、面白いと個人的に思いました。

自信のキャリアを想像し、明確にキャリアビジョンを持つことを働きながらも頭のどこかで持っておくと、今転職したら自分はどのような価値があるかといった市場価値を考える習慣がつくのでとても役に立った。

[内容]

生涯年収を最大にする生き方を提案した本。

・転職して年収を上げたい

・サラリーマンとしての市場価値を上げたい

・給料以外の収入が欲しい

・老後のお金の不安を減らしたい

という人たちのロールモデルとなる方法を記載。

 

東大生プログラマー 著者 ときど


この本は、ツイッターでフォローしている方で、みのんさんという方がおすすめした本でどうしても気になって本屋に行ったら置いてあったので即購入してきました。

この本を読むとときどさんの生い立ちから多くはゲームのことが書かれています。

しかし、大学院に行っていた私には、ときどさんの大学院時代の出来事がとても胸に刺さって苦しい思いをするほど感情移入してしまいました。

“情熱”という言葉がキーワードだと私は思っていて、情熱は人に伝染するという言葉が頭から離れません。

そして、好きなことをして生きていくことの厳しさを伝えてくれていて、これからの生き方を少し見直すきっかけをくれた本でもあります。

[内容]

東大卒プロゲーマーときどさんが、どうして東京大学に進学しながらも安定した道を取らずプロゲーマーといういばらの道へ進んだのかその生い立ちが書かれている。

 

夢をかなえるゾウ 著者 水野敬也

一時期流行った本でしたが、最近になって思い返してふともう一度その内容を確かめてみたいと思い購入。

べたにベタなことが書かれているのですが、本質的に大事なことは変わらないなと改めて思いました。

このストーリーが良くて、さえない会社員が少しづつ生活が良くなり、幸福を実感してくるところに自分にもできるなんて考えさせられてしまう良さがありますね。

地道に靴を磨いたり、募金をしてみたり、運が良いと思ってみたりという行為はやってみると意外にも気持ちの良いものです。

少し生活に行き詰まりを感じた時に読み返してみると良い本だと思いました。

[内容]

夢をなくしたサラリーマンのもとに関西弁を話すゾウの神様「ガネーシャ」が現れ、ガネーシャの出すお題を少しづつこなしていくうちに成功した人生を送っていくサクセスストーリー。

 

まとめ

少しでしたが、読んできた本を紹介させていただきました。

個人的な考え方を述べておくと、人生を1冊の本で変えるというのは夢の見過ぎかと思います。

1冊の本で変えることのできる人間は、その本がなくても近いうちに人生を変えられる決断ができる人間です。

私は、人生を変えていくためには何冊も読み進めて、少しづつ良いところを取り入れて自分の人生にカスタマイズしていくことだと考えています。

なのでこれからも、カスタマイズのパーツが得られるような本を読み進めていきます。

またご紹介していくので、よろしくお願いします。