仕事

生活リズムが変わりやすい新社会人が意識しておきたい3つのこと!

新社会人になって朝が早くて体調を整えるのが難しいです。

どうしたらよいのでしょう?

本記事では、このような疑問を扱っていきます!

本記事の内容

  • 新社会人が意識すべき事
  • 私が実行していること
  • まとめ

社会人となって日々頭をはたらかせて働いています!

こそあど(@ksad510310)と申します。

現在コロナで出社できない状況であったり、在宅での生活にキレがないなんてことがあると思います。

働き始めると生活リズムが崩れやすいですよね。

そこで、私が考えていることを説明していきます。

新社会人が意識すべき事

新社会人が職場に通いだして生活リズムで体調を崩さないために意識していくことは次のことです。

  • 寝る時間を決めること
  • 時間に余裕を持たせること
  • 体を気遣い、疲れをためないこと

この3つをまず意識すると少しづつ毎日を過ごす感覚が変わります。

 

寝る時間を決めること

体調を崩す大きな原因の一つには、寝不足があります。

スマホを眺めていたりテレビを見てしまったりすることで睡眠時間を削ってしまう。

私も実際ありましたが、寝ようと意識しても一筋縄ではいかない問題ですよね。

そこで、意識したいのが寝る時間を決めること。

人間は、90分間の時間間隔でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しているといわれています。

これはあくまで、巷でいわれていることで実際には個人差があるのではないかと思います。

しかし、基準として把握する分にはとても便利です。

なのでこれを活用して、6時間または7時間半の睡眠時間を取るといった基準を決めましょう!

基準を決めることで、朝9時までに職場につかないといけないとすると、

11時:就寝

↓ 睡眠時間7時間半

6時半:起床

↓ 朝食、着替え etc…

8時:出発

↓ 電車、バス、車、自転車 etc…

8時半: 到着

9時:業務開始

といったような流れを大まかにスケジュールします。

これにより、11時に寝ることが決まります。

次に、寝るためにどのような工夫をするかになります。

寝るために重要なのは、寝るために必要な動作を寝る30分前に終わらせておくこと。

寝る前には、

  • 風呂に入る
  • 明日のスケジュールを確認する
  • 携帯やPCなどの目が疲れるものを遠ざける

といったことが必要になります。

そのため、お風呂:○○分、スケジュールチェック:○○分…

といった時間を管理すると良いでしょう。

まずは、自分が何に時間を使っているか把握するところから始めるといいですね!

 

時間に余裕を持たせること

社会人になると、時間厳守と言われ、時間に追われる日々になります。

そんなとき、時間ギリギリに行動することを繰り返しているとイレギュラーやハプニングが起きた時に対応できません。

それに、時間に追われるプレッシャーで緊張してしまい、余計に疲れがたまりやすくなってしまいます。

そこで、意識したいのは時間に余裕を持たせること

これは、社会人になる前から必要だと思う考えですが、重きを置きたいのは時間を把握すること

  • 朝起きてから、シャワーを浴びるのに何分かかるのか
  • 朝ご飯を用意するのに何分かかるのか
  • 着替えて身だしなみを整えるのに何分かかるのか
  • 家を出て会社にたどり着くまでに何分かかるのか

これらを把握し、心身に負担をかけないように計画している時間より少し多めに見積もって行動しましょう。

日常の中で、自分自身の行動の中の時間にわからない見積もり時間をできるだけなくし、自由な時間を前もって確保すると良いでしょう。

これらを習慣化することで、毎日の研修などで心を落ち着かせて臨めるはずです!

 

体を気遣い、疲れをためない事

仕事を始めた最初のうちは、認識できない疲労が蓄積します。

それは、意図しない形で体を蝕み、神経を圧迫させる危険を伴います。

そうした、疲れをためないためにも以上で述べた2つを意識しつつ、体をほぐすことを習慣に組み込むと良いでしょう。

個人的に行うと良いのは、

  • お風呂に全身でつかる (シャワーのみはなるべく控える)
  • 体の末端部位やおなかをしっかりとあっためる
  • ストレッチや散歩などで体をほぐす

これら3つのことを意識すると、体調は比較的安定になります。

一人暮らしだと、シャワーで済ませてしまうことが多いと思いますが、疲れたと感じた時には、全身をあっためるようにした方が良いです。

 

また、手の指先や足の指先など末端が冷えていると、どうにも体調が崩れやすいです。

スリッパを用いたり、衣服を工夫したりすると良いでしょう。

 

ストレッチは、20歳を超えたあたりからしっかりと行った方が良い行為です。

仕事でデスクワークが多い人も、逆に肉体労働がきつい人も腰や首などに疲れがひどくたまります。

10代までの習慣で、面倒だからとそのままにしていた人たちは20歳を超えたあたりから少しづつ体に異変を感じてくると思います。

そうなる前に、意識したストレッチ散歩といった手軽な運動を時間を確保して行っていきましょう!

私が実行していること

以上で述べてきたことを私がどのように実践しているかを紹介していきます。

まず、なる時間は6~7時間半の間隔で起きられるように11~12時の間には確実に寝られるように準備しています。

寝る時間だからときっちり守る必要はありません。

日にちによっては寝られない日もありますから、時間を決めてその間に確実に寝られるように準備しましょう!

 

寝るための作戦としてiPhoneの機能で「スクリーンタイム」を使っています。

スクリーンタイムでは、スマートフォンのアプリ機能を休止する時間を設定することができます。

さらに、動画アプリゲームアプリなどをやりすぎてしまうなんて人には、「App使用時間の制限」もかけられます。

他にも、「通信/通話の制限」やスマホを利用している時間も確認することができます。

自分の行動を制限することができないというような私みたいな人にはぴったりだね!

 

さらに、疲れを残さないように以下のアプリを使ったストレッチも行っています。

ストレッチの際にマットがあると格段にやる気が上がります。

さらに、これらのグッズを用いて体をほぐすのも良いです!

iPhoneに搭載されている「ヘルスケア」と連動させることで毎日の運動が計測されます。

さらに、歩数計や聴覚の健康も記録してくれているので便利です。

機能を駆使して体調を崩さないように生活リズムを整えよう!

まとめ

新社会人になると、会社からの重圧や先輩、動機などの人間関係など様々な弊害、困難、悩みが待ち構えています。

どんなことが起こるかわからない中、少しでも自分の中で確立した生活基準を保てるよう少しづつできることを意識していくことをお勧めします。

健康を意識しながら、楽しい仕事ができるよう頑張ってください!

  • 寝る時間を決めること

風呂に入る
明日のスケジュールを確認する
携帯やPCなどの目が疲れるものを遠ざける

  • 時間に余裕を持たせること

朝起きてから、シャワーを浴びるのに何分かかるのか

朝ご飯を用意するのに何分かかるのか

着替えて身だしなみを整えるのに何分かかるのか

家を出て会社にたどり着くまでに何分かかるのか

  • 体を気遣い、疲れをためない事

お風呂に全身でつかる (シャワーのみはなるべく控える)

体の末端部位やおなかをしっかりとあっためる

ストレッチや散歩などで体をほぐす