運動

[運動]学生・社会人におすすめしたいボルダリングで筋肉を引き締める!

大学や会社に入って研究や仕事であまり体を動かさなくなったなー

本日は、このような考えを持っている人に向けて記事を書きました。

本記事の内容

  • ボルダリングの面白さとは?
  • ボルダリングの始め方
  • ボルダリングから得られるもの
  • まとめ

大学院に通い、研究をしながらブログを書いています。

こそあど(@ksad510310)と申します。

大学に入学してから、それまで続けていたスポーツをやめ新たにボルダリングを始めましたが、とても楽しかったのでその経験について書いていきます。

 

ボルダリングの面白さとは?

ボルダリングとは、フリークライミングスポーツクライミングの一つでシューズチョークを使って決められたルートを登っていきます。

 

元々は、ロープを用いたフリークライミングの練習だったそうですが、手軽に始められることもあり一般的なスポーツとして広まりました。

ロープを用いたクライミング
こそあど
こそあど
私は、ハンガリーに留学したときにTAをしていただいた方が、研究終わりにボルダリングを行っているということで参加させてもらったことをきっかけにはまりました。

それから、日本に帰ってから近くのボルダリングジムを探し、新たに趣味として始めました。

そこで得たボルダリングの面白さは、

 

「一人で黙々と打ち込み、一人で成し遂げる達成感が味わえる点」

 

です。

この面白さは、これまでのスポーツにおける障壁を簡単に打ち破ってくれます

 

その良いところは次の点です。

  • 人数が集まらなくても一人で取り組むことができる
  • 他のスポーツのように多額の道具がなくても始められる
  • 自分のレベルにあった越えるべき壁が分かりやすい
  • 筋肉は太くならないが、体幹が鍛えられる

ひとつずつ説明していきます。

 

人数が集まらなくても一人で取り組むことができる

今まで行ってきたスポーツというと、野球やサッカー、バスケなどなど人を集めなければいけないスポーツが多かったです。

高校までは友人を誘いやすく、簡単に遊ぶこともできたのですが、大学生や社会人になると人を集めることが難しいと感じました。

また、団体スポーツを行っていた方は経験があるかもしれませんが、人によってはスポーツでの勝ち負けをとても気にする人がいます。

中には、勝ち負けにこだわって人間関係が悪化することもあります。

 

お前がちゃんとゴールを守らなかったから…

 

というような会話が起こることは、精神的にも負担がかかります。

楽しく運動したいのに精神的な負担を負うくらいならば、ひとりで気楽にできるボルダリングをとてもおすすめします。

 

こそあど
こそあど
個人で黙々と取り組むことのできるボルダリングは自分との闘いであり、他人を気にせず楽しめる最高のスポーツ!

 

他のスポーツのように多くの道具がなくても始められる

例えばサッカーだったら、ボール、スパイク、ソックス、脛あて、ユニフォーム、キーパーならグローブが必要になります。

試合をするならゴールとコートが必要だし、人数も集める必要があります。

 

一方、ボルダリングは、

  • シューズ
  • チョーク
  • チョークバッグ
  • ブラシ

後は、自分の体一つで事足ります。

 

服装は、基本的に運動しやすい服装で特に決まってはいません。

サッカーだと、私服の場合ビブスなどチームが分かる服が必要になり、その点も気楽でいいですね。

道具の少ない筋トレと言えば、ランニングや自重トレーニングなどがあります。

ボルダリングも道具の少ないトレーニングですので、ぜひ経験してみてはいかがでしょうか?

 

自分のレベルにあった越えるべき壁が分かりやすい

スポーツでは、続けていくと覚えると上手くなる技術知識があります。

その技術知識は、遊びなら、なくても試合は続けることができるため、自分の上達に必要なできないことに気づかない場合があります。

 

一方、ボルダリングでは壁やホールドと言われる手で持つ部分を工夫することによって、登り方体の動かし方を覚えることができます。

そして、登ることのできない壁があれば、その壁にあった体の動かし方持ち方ができないことが分かり、技術が必要になることが分かって成長が実感できます

 

こそあど
こそあど
自分は今どのレベルでとどまっているのか俯瞰しながら自身を鍛えることができる面白いスポーツです。

 

筋肉は太くならないが、体幹が鍛えられる

ボルダリングは、筋肉をつけるためにトレーニングをする人にとっては、あまり筋肉が付いたという実感はわかないかもしれません。

主に鍛えられるのは、体幹背筋だと感じました。

 

ボルダリングで主に必要とされる動作はバランスを保つための体幹

そして、ホールドを掴んで離さないための腕全体の筋力ですが、主には背筋になります。

 

熟練者の登る姿を見ていると、後ろ姿の筋肉がとてもきれいで、鍛えこまれているのがわかります。

  • おなかがぽっちゃりしてきている人
  • すぐにふらついてしまう人
  • 後ろ姿をかっこよく見せたい人

ぜひ、ボルダリングで体のラインを整えてみてはいかがですか?

 

また、筋肉をつけたい方は、プロテインを飲みながら鍛えてみてはいかがですか?



 

ボルダリングの始め方

ボルダリングを始めてみたいという方は、まずどんな道具が必要か確認しましょう。

 

先ほども説明したように、

  • シューズ
  • チョーク
  • チョークバッグ

この三つが最低あれば、どのようなボルダリングジムでも楽しむことができます。

 

しかし、最初は体験してみるのが一番かもしれません

いくつかのボルダリングジムでは、初心者のためにシューズやチョークなどを貸し出してくれるお店もあります。

そこで、実際に体験してみて面白いと思ったり、続けてみたいと思うようであればシューズやチョーク、チョークバックを買ってみるといいのではないでしょうか?

 

こそあど
こそあど
まずは、お住いの近くにあるボルダリングジムを調べてみましょう!

 

ボルダリングから得られるもの

私の実体験からボルダリングを始めてよかったことは、

  • 適度に体を動かすことの大切さ
  • 体と頭の柔軟な使い方を学べる
  • イメージトレーニングの重要さを知る

私が高校生までやっていた部活は、団体競技でした。

しかし、その競技の中ではいい思いをしなくて、大学に入学しても続けたいとは思っていませんでした。

それでも、体を動かしたいという思いは常にあって何かしたいと考えてるときに、ハンガリーで体験したボルダリングに思い切って挑戦する決意をして、ボルダリングジムに飛び込みました。

最初は、一日で全身筋肉痛になって次の日には痛みを抱えながら生活していましたが、慣れてくると少しばかり体のラインが太くなっていきましたし、前よりも明らかに力がついた実感がありました。

研究ばかりでイスに座っていた日々よりも明らかに体調がよくなったように感じました。

そして、ボルダリングの壁となる課題をクリアするために、何度も挑戦し落下し挑戦し…を繰り返してどんな時にどんな態勢になるとバランスが保てるかというのを感覚的に学び、物理法則を意識しながら、力の関係をイメージして課題に取り組みました。

 

ボルダリングは何度も試行して失敗しての繰り返しが簡単にできるとても優れたスポーツであり、トレーニングであり、遊びです。

 

まとめ

ボルダリングの面白さは、

「一人で黙々と打ち込み、一人で成し遂げる達成感が味わえる点」

この点は、変わりません。

興味があれば、ぜひ体験してみてください!

ボルダリングの良いところ

  • 人数が集まらなくても一人で取り組むことができる
  • 他のスポーツのように多額の道具がなくても始められる
  • 自分のレベルにあった越えるべき壁が分かりやすい
  • 筋肉は太くならないが、体幹が鍛えられる

ボルダリングから得られるもの

  • 適度に体を動かすことの大切さ
  • 体と頭の柔軟な使い方を学べる
  • イメージトレーニングの重要さを知る

ボルダリングに必要なもの

  • シューズ
  • チョーク
  • チョークバッグ