ライフハック

You Tubeでの学習に文字起こし機能を利用しよう!

You tubeで様々な分野の解説が聞けるけれど、巻き戻して聞き直したりするのってすごく面倒くさいのですがどうしたらいいですか?

本日は、このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • You tubeでの学習で覚えておきたい機能
  • 学習におすすめ動画(英語、生物、医学、科学)
  • まとめ

大学院に通い、研究をしながらブログを書いています。

こそあど(@ksad510310)と申します。

最近の学習方法には、検索して調べるほかにYou tubeで検索して動画で方法を調べるということもできるようになってきました。

私も自身の専攻分野の基礎的な知識を解説している動画は、頻繁に見たりしています。

その中でも、英語で解説されていたり、解説者のしゃべりがあまり上手くない場合には巻き戻して聞き直すこともあるでしょう。

そんなときに使える機能を紹介していきます。

 

You tubeでの学習で覚えておきたい機能

You tubeにおいて、どんな機能が使えるのかご存じでしょうか?

設定では、

  • 自動再生
  • アノテーション
  • 再生速度
  • 字幕
  • 画質

右下の”…”では、

  • 報告
  • 文字起こしを開く
  • 翻訳を追加

が表示されています。

動画によって、表示されるものとされないものがありますが、基本的には以上の選択肢があります。

ここで、You tubeでの学習によく使うのは、

  • 字幕
  • 文字起こしを開く

の二つです。

その使いどころについて説明していきます。

 

「字幕」機能について

字幕機能は、その名の通り日本語や英語など動画内の話し手のしゃべっている内容を字幕として動画下に流してくれる機能です。

基本的に、日本語で話されている動画ではあまり使わない機能かもしれませんが、英語で解説されている動画では役に立つ機能だと感じています。

字幕では、英語を自動で日本語に翻訳して瞬時に表示してくれるので、英語力がなくてもしっかりと内容を把握することができます。

その時には、最初に”自動字幕”に切り替え、”自動翻訳”から自身の理解できる言語を選ん美ます。

しかし、翻訳がうまく機能していない場所もたまにあるため、変な日本語になる場合もあるのでご注意ください!

 

「文字起こしを開く」機能について

「文字起こし機能」は、動画の進行と同時に隣に出てくる”文字起こし”の文が表示され、一段一段進んでいきます。

「字幕」との違いは、話している次の文章まで先に読めてしまうことです。また、話し終わった内容でもマウスのスクロールで戻って確認できますし、気になるならクリックすることで動画を巻き戻すこともできます。

これを使うことで、赤いゲージの部分を動かして、動画を戻したりの微調整をしなくてもよくなります。

ただし、戻る区切りは1文ずつなので気を付けたいところです。

基本的には、日本語でも英語でも関係なく、解説動画ではこのような文字起こしをすることが可能で、解説を見ていて

あれ?さっきまで言っていたことなんだっけ?もう一回聞こうかな

となったときに一番役に立つことができます。

ぜひ使ってみてください!

 

学習におすすめ動画(英語、生物、医学、科学)

ここで、私がおすすめする学習するのに最適な動画を紹介していきます。

私が紹介するのは、次の動画です。

  • TED
  • TED-Ed
  • Armando Hasudungan

一つずつ紹介していきます。

 

TED

学生の方で知っている方は多いと思います。

スピーチを学ぶならTEDを見て学ぶという声もあります。

TEDでは、有名な業績を残した著名人たちがその業績から導き出した気づきを発表するといった内容になっています。

英語学習者にも頻繁に利用されていて、前述したような機能を用いてその学習を加速しているようです。

けれど、日本語での動画もあるので日本語でも楽しむことができます。

ぜひ聞いて学習してみてはいかがですか?

私も頻繁に聞いていますが、スマートフォンアプリで聞くことも多いです。

 

TED-Ed

このチャンネルは、TEDとは違ってアニメーションで進んでいてその絵がとてもかわいらしいので少し柔らかい印象を受けます。

親しみを持ちやすいので私はこちらの動画の方がよく見ますね。

様々なジャンルの学問的な解説が動画の中でされていて、映像で理解できるので英語で見たとしてもある程度理解できるようになっています。

 

Armando Hasudungan

この方の動画は、医学・生物学を勉強している方にわかりやすく絵を描いて、説明していただける動画です。

世界で、(2019/10/29現在)122万人のチャンネル登録者がいて多くの人に再生されている動画になっています。

解説は英語ですが、前述したように日本語に変えることもできますし、英語が勉強したい方は英語で見聞きすることもできます。

生物学を学んでいる方には、気軽に勉強できる動画だと感じました。

 

他にも学習に最適な動画がいくつかありますが、これらの動画では前述した

  • 字幕
  • 文字起こし

の機能を便利に使うことができるのではないかと思います。

しかし、結局ブログやサイトの方が動画で支配されている時間がなくていいのではないかという疑問に行きつきます。

今回述べたような機能を用いて動画を見ていても、手元に一冊教科書があれば事足りるのではないかという疑問もあります。

図書館に行けば教科書も手に入りますから、お金はかかりません。

では、どんな時に動画を見る必要があるかを考えるべきだと思います。

  • 学習する内容のイメージを含まらせたいときには、動画
  • 詳しい定義や理解、反復をするのならば、静止画

といった区別がいいのではないかと個人的に思っています。

ぜひ参考までに。

 

まとめ

今回のまとめは、You tubeの学習に使用できる機能

  • 字幕
  • 文字起こし

の二つに説明とおすすめの学習用動画を紹介しました。

 

どんなことを学ぶにしても効率的に便利な機能を使って学んだ方が成長速度も上がります。

ぜひ活用して勉強してみてください。